こんにちは!
今回は二品紹介します。一品目は大島屋の「わらじカツ丼」で、二品目が三峯お犬茶屋山麓亭の「いもでんがく」です。
両方共に三峯神社の参道にありますので、三峯神社を訪れた時は自ずと立ち寄ることになります。わらじかつ丼は秩父の名物で、この大島屋さんがわらじかつ丼が広がるきっかけになった店らしいです。ですが、店内は落ち着いた雰囲気で並ばずにすんなりと頂くことが出来ました。更にテラス席もあるので、秩父の山々の景色を堪能しながら頂くことも出来ます。
わらじかつの名前の由来はわらじの形からということですが、その由来に相応しく器の米が隠れる程に広いかつが二枚もあります。油の加減が本当に絶妙で、多くなく少なく丁度よく肉の味を引き立ててます。また、一般的なかつより薄いゆえに衣のサクッとした食感からの歯ごたえをより感じることが出来て本当に美味いです。
次にいもでんがくですが、使われているいもは「中津川いも」といって、店の張り紙によると「奥秩父特産 奥地の砂利畑でごく少量採れる貴重なもの」ということです(;^ω^) 味噌だれの甘味とエゴマの風味と旨味が合わさってこちらも本当に美味かったです。
店の写真が無いのは残念で申し訳ないのですが、どちらも歴史や懐かしさを感じる良い雰囲気です。時には都会の喧騒を離れて田舎ののんびりした雰囲気に心を癒しに行くのも良いと思います。




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